先日の若い女子グループ
KoKo展終了後、
「本当にお世話になりました」
とプレゼントをいただきました。
「えっ、私に?」

最初はお菓子のケーキ!
と思っていたのですが、開けると

こんな可愛いケーキのお花のアレンジ♪
搬入時には
「今日のバイト代が全部消えた~!」
とアルバイト代を切り詰めて、ギャラリーレンタル代を工面していた彼女達なのに。
最終日は接客や搬出と忙しい中、わざわざデパートに入店している日比谷花壇まで足を運んで買ってきてくれたようです。
ギャラリーのオーナーとして当たり前だと思ってしたサポートを、満足していただけたようで本当に嬉しかった、、、、、
女子らしいセレクトと気遣いに私の心も和まされました。
まるで今週2/3金曜日から始まるスイーツをいっぱいの
バレンタインデー・ティータイム展に向けてのエールにも感じられました。
こちらこそ有難うございました(^^)/~
そして先日、昨秋にSagaで
能面展をしてくださった小野さんご夫婦よりピアノリサイタルのご招待を受けました。
作品展も大変好評だったのでご夫婦ともご満足いただき
「正田さんに是非聞いて欲しいの!」
とチケットをプレゼントしてくださいました。
MIKI YUMIHARI ピアノリサイタルが兵庫県立芸術文化センターで催されました。

ウィーン在中の彼女は神戸生まれ。幼くして渡欧してからドイツ・イギリス・ニューヨーク・ロシア・ウィーンと演奏活動しています。
日本では毎年秋から半年間、演奏活動のため帰国されるそうです。
後援者には楽天の三木谷浩史さんのお名前もありました。
小野さんの作品展の時にSagaに来られたMIKIさんに私もご挨拶をしましたが、女優のようにお綺麗な方という印象でした。
演奏が始まると最初に気付いたのが、ペダルを踏む足元。
ペティキュアが見える、、、いつのまにか靴を脱いで裸足だったんです!。
なので非常にペダルを踏むアクションが解りやすい。
そして世界に20台しか無いという名器のスタンウェイCD-135を奏でる音も流れるように響いてきます。
ハイドン・シューベルト・リスト・シューマンの14曲。
長調・短調と曲のイメージから湧き出るのか、彼女の表情がそれをとても豊かに表現しながら弾いていました。
まるでオペラ歌手か女優がセリフを語っているように、、、、
鍵盤をなめらかに、繊細に、時にはダイナミックなタッチで。
5回ものアンコールの時には、とてもコケティッシュに弾く姿から
「お茶目な女性なんだろな~!」
とお人柄を想像してしまう一面もありました。
演奏中に私の隣に偶然座ったのはTBSの情熱大陸にも取材出演され「女神」を描き続ける画家として脚光を浴びた石井一男さん。
ちょうど2年前、私もたまたまあの番組を見ていました。
昨秋にSagaに作品展を来られた時にご挨拶をした程度だったのですが
「奇遇ですね~!」
という感じでお互いの共通の知人作家の話題が出ました。
無口な方と伺っていましたが、冒頓ながら結構お話してくださいました。
終了後、ロビーにおられる小野さんにお礼と感想を申し上げると
やはり、裸足でピアノを弾くスタイルは昔からの「MIKIスタイル」ということです。
でもそれってある意味、ミュールを履くということは、
クラシック界の異端児?
勇気のある面白い女性だな~!
と思っていたら、MIKIさんが演奏後、ロビーでの挨拶のため、ひょっこり小野さんの傍に現われました。

おかげで私、観客で最初の握手をゲットできました~(笑)
Sagaでの作品展後にも色々な作家の方達からお気遣いいただけて、いつも本当に感謝!
またそれぞれの作品展に向けて頑張ろうという私の元気の源ですp(^^)q
アート〇美空間Saga
12月は忘年会、1月は新年会など集まりの多い頃ですね。
美味しいワインの頂きものがあったので、先日新年会はそれを飲む会ということで
ピザレストランに持ち込ませていただきました。
サイのマークがトレードマークのLA SPINETTA (ラ・スピネッタ)

イタリアのピエモンテを代表するワイナリーです。
25本のみの製造のうちの7というシリアルナンバーの刻印いり。
ボトルにはLIBETTI=リヴェッティ氏のサインが入った贅沢さ。

このワインを見たレストランオーナーは
以前、リヴェッティさんが来店されファンとのこと。
ご縁を感じますね~!
1週間前から澱を沈めるためボトルをたててこの日のために用意。
いざコルクを抜いてワイングラスに注いでミキシング。
一口含むだけでフワ~と広がるまろやかさに一同びっくり!
「こんな美味しい赤ワインは初めて~!」
ナポリじこみのもっちり美味しいピザやチーズを食べながら飲むワインは、更に旨みが増すように感じました。

美味しいお酒と食事に弾む話が加わると、、、お腹と心が満たされ誰もが満面の笑顔。
今年も頑張ろう~!と活気づく新年会でした。
そして先日
新入社員として入社してからちょうど30年目ということで、(株)ワールドの同期会がありました。
ちょうどSagaから徒歩1分のレストランが会場だったので仕事の途中を抜けて、誰が来るのかさっぱり解らないまま参加しました。
同窓会というのは良く聞きますが、30年も経っての会社の同期会といのは少ないかも?
でもナント四分の一の約60人が集合。

女子はほとんどが退社して主婦をしていますが、現役の女性や偉くなっている男性軍。
退社して起業している男性や他の会社に移った人など、この30年間には
それぞれの道があったようです。
容姿は多少変わっていますが、根本的な部分は変わらない!というのが人間ですね。
ちょうどバブル期で成長していった会社なのでイベント好きが多かった!
神戸まつりでマイケルジャyクソンの歌でダンスを踊りながら行列したり、
ワールド記念ホールの杮落しのため、外人ダンサー達とミュージカルに参加する練習を同期でしたり、、、
会社を挙げて遊びごころのあった時代。
今でも、、、、、ワイワイと元気なのは、
歳を重ねても面白がり人間が多いようです(^^)
私も退社後初めて会う人とも、すんなり話せるテンポの軽妙さ。
ワールドの社風を懐かしく感じました。
「入社時は、仕事が忙しくて自分のことで必死だった」
「若気のいたりで生意気だった!」
という若い時代から
「今度、ギャラリーに行くよ!」
と声をかけてくれる人達。
再会から情報交換して仕事のジャンルを超えて何か面白いアイデアに繋がっていけそうな予感は、それぞれが酸いも甘いも経験を重ねて人間として成長してきた余裕からかもしれませんね。
今のご縁、昔のご縁と、楽しい新年の始まりとなりました。
アート〇美空間Saga
KoKo展、開催中です。

女子7人が大学在学中や卒業後の仕事の合間に制作し続けている作品です。
とってもほんわかムードの7人。
朗らかな笑みでお茶とお菓子を出してくれるので、来場者はまったりのんびり気分で鑑賞していかれます。
作品点数はそう多くはありませんが、いい感じで空間を彩っています。
平面と立体作品が、各コーナーで面白くコラボされています。

油性ペン作品
& 石膏オブジェ

日本画<野菊> & 小僧のオブジェ

日本画<アジサイ> & 石膏オブジェ

布アクリル<ヒトコマ>

樹脂アクセサリー

日本画<猫・緋> & 仏画

インスタレーション<連>
多ジャンルのコラボですが、それぞれの作品を邪魔せずチームワーク良く展示できています。
24日まで開催されていますので、どうぞお立ち寄りくださいね。
アート〇美空間Saga
バレンタインデー前にプレゼント探しや楽しいおうちティータイムの提案
バレンタインデー・ティータイム展が
2月3日(金)~2月14日(火)に開催されます。
バレンタインというと女性が男性にチョコレートをプレゼントするのが通例ですが、最近は世界各国のパティシエが発売されるチョコを自分用に購入されて、プチ贅沢をおうちで満喫される女性も多いと思います。
また旦那様や息子さんがもらったチョコを奥様が食べるというケースも。
そんな時、ご家族やお友達と楽しいスイーツ・ティータイムにこんな器でサーブされると更にハッピー気分になるのではないでしょうか。


でも器だけを並べるよりも来場者に分かりやすく、、、ということで
このチョコレート本物ではありません。
倉美紀さんの和紙スイーツ作品です。
展示会では実際に作品の上に何日間も食べ物を置くことはできませんが倉美紀さんの和紙スイーツは本物かと見間違うほど。

和紙スイーツが可愛い器に乗ると、本当に美味しそう!
器を実際に使ったイメージが湧きやすくなりますね。
テーブルウエアのコラボ展です。
器もどこにでもあるようなものではなくオブジェとしても飾っておきたくなるようなアート性豊かなガラスと陶芸の二人の女性作家が制作。
ガラスの器は丁子恵美さん

ユニークな脚としなやかなフォルム、鉄や錫も用いてクールさもプラスされています。
器だけでなく、花器・時計・木製のイスなど多彩。


どの作品も発想豊かでユニーク!遊び心満載です。
陶芸は藤平美穂さん

ガラスモザイクを施した陶厘や、ポップで色彩豊かな器はイタリア地込みのセンスです。
生まれ育った京都の陶芸と芸術の都イタリアで学んだガラスモザイクの感性をミックス。


上品な色の組み合わせが細やかに表現されています。
また闇空間ではおとぎの国に迷い込んだような空間が展開されます。
倉美紀さんのモンブランを擬人化した栗太郎が

お気に入りのカフェで大好物のモンブランを楽しみながら、ゆっくりティータイムを過ごしている壁面作品タイトル「ゆっくり」
などストーリー展開している壁面作品群や
和紙スイーツと脚のついた陶芸・ガラス作品達がウェディングを繰り広げるなど、お子様達にも楽しんでいただけるコーナーとなっています。
そしてオープニングイベントとして
2月3日(金)14時~ 「栗太郎と一緒にティータイム」3作家の作品解説・懇談の後、今展のお菓子を模した本物のお菓子をいただきながら皆さまと一緒にティータイムを過ごします。
ケーキとクッキー&ハイクォリティーのフレーバーティー付き
※本物のお菓子担当は
国産小麦粉を使った焼き菓子、お菓子&パン教室
神戸住吉 J・ブリエ
参加費¥500 要予約(1月25日締切)
お申込み・お問い合わせ先 TEL 078-321-3312
Mail info@saga-beauty.com
担当 アート〇美空間Saga 正田
までご参加お待ちしています。
和紙の持つ優しさと女性らしい色使いの器作家達が来場者達のこころを和ませハッピー気分になれること請け合いの作品展。
カップル・お友達同士・お子様やご家族と、、、一緒に愛のバレンタインウィークを楽しんでくださいね。
バレンタインデー・ティータイム展の詳細アート〇美空間Saga
KoKo展
1月19日(木)~24日(火)に開催されます。
関西の芸大・美大・ファッション系などで美を学んできた7人の女性達。
高校や大学の同級生だったり、公募展で知り合ったり、、、
卒業後は様々に活動している彼女達が、今展のコンセプト
アート女子神戸なうおせちでお腹いっぱいになった後アートの詰め合わせで女子力アップ↑↑という意気込みで結集します。
様々なジャンルの作家・作品が展示されます。
■奥智恵子 成安造形大学 日本画分野卒業
主に動物をテーマに描きながら最近は人物にも挑戦中。
写生をもとに描いていますが、自分の中のイメージを上手く合わせて描くように心がけています。
■梶山美折 京都精華大学 大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻卒業
空間を新たに創造し表現する事を目的とし、視覚の変動、2次元と3次元の融合に興味を持っています。
■田浦京 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業

雑貨:樹脂を使い、一目見て”かわいい”と思えるアクセサリーを作ることを目指して制作しています。
日本画:古典絵画の描き方の研究を通して、自分なりの現代日本画を描けるよう、身近にあるモチーフから、日頃自分が考えていることや気になったことなどを表現しています。
■廣田知世 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業
野に咲く草花に想いや考えを込めて、描いています。
それは見えないものだけど、表現できたらと思います。
■キコ 大阪モード学園ファッションデザイン学科創作デザイン専攻卒業

布でシャドーボックス風の切り絵を制作。
布の切り絵で絵本の中のひとコマも切り抜いちゃおうっていう感じです。
布で絵本の世界を表現することで、紙とはまた違った温か味を出したいと思って作ってます。
■hiro 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科日本画卒業

古風で何気に現代にとけ合う作品を制作。
今の日本画は殆ど墨で骨描き(線)を描く作品が減ってきています。
模写で勉強した、この大切な線を描き、伝統あるものを少しでも残していきたい。
その想いから、ずっと骨描きを中心に制作しています。
■竹林子織 大阪芸術大学 芸術学部文芸学科卒業

幼少の頃より絵を描くことを好み、2003年頃より本格的に活動開始。
現在はインスタレーション方面に傾きつつも、絵、人形やオブジェなどが中心。
その都度のイメージに合わせて布や粘土などの素材を組み合わせた作品を制作しています。
日本画・立体・平面・インスタレーション・アクセサリー雑貨など、作品の中に様々な表現・表情・世界観を光らようとしています。
個性豊かな女性アーティスト達のグループ展をどうぞお楽しみください。
アート〇美空間Saga
明けましておめでとうございます。
お正月休みは皆さんはいかがお過ごしでしたか?
新しい一年が皆さんにとってすばらしい年でありますように、、、、
さて今年のブログ始めは
輝く女性には理由(ワケ)があるというコンセプトで昨年末に取材があり、情報誌の1月号に掲載された雑誌が届きました。
その時Sagaは作品展中で朝一でしたが来場者が沢山いる中での撮影となりました。
新年号ということでバックをどうしようかと担当者が話していたところ、作家さんの作品にちょうど新年の辰の字の作品が展示されていたので、その前で。

女性が代表の雑誌ということで、女性のさまざまな生き方を取材されているようです。
女性が取材者の場合インタビューされる側にいても、何故か取材者も自分のことを語る方が多いのは女性同士で気持ちが分りやすいからでしょうか?
私が聞き役になっている場合もシバシバ、、、。
いつの間にか相談タイムに化すことも(笑)
彼女もまた谷あり山ありの自分の人生を私に語ってくれました。
こちらの雑誌はインタビューの他に
「自分が大事にしているものを3点お持ちください。」
ということでした。
それは面白いアイデアだと思いました。
インタビューの仕方でもそれぞれに特徴があり、話の聞き方、理解の仕方、まとめ方などを後で比較してみると、ライターの感性や仕事の姿勢が見えてきますね。
よかれあしかれ、どう解釈されていたかって言葉とは違って後に残るものが活字。
人や物事に対してのライターの一瞬の洞察力と表現の仕方の力量が発揮されるように感じました。
ブログもまたしかり、、、
私もこうやってブログを書いている以上、
文字にする責任をしっかり持とうと思いました。
なので私の新年の抱負にします!
皆さんも今年はどんな抱負を持たれました?
アート〇美空間Sagaはより多くの皆さまに楽しんでご高覧いただけますよう、作家と共に努めていきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
アート〇美空間Saga
ニューヨークといえば

最新流行の発信地としてユニークなショップやフードなどその発想やエネルギーに惹かれる方も多いと思います。
そういうショップを見て周るのも楽しみの一つですね。
ブルックリンでは、こんなド派手な店内もファッショナブルに見えてしまう。

中を覗くとヘアーサロン。ファンキーなヘアースタイルが出来上がっていました。
ソーホーではユニークなオブジェを乗せた車を発見。

「あれっ、このショップ渋い!何屋さん?アンティークショップ?」
と思って建物に神経が集中していたせいでしょうか?
周りにいた人達に気づかず中に入ると、大人な雰囲気の葉巻のショップ。
タバコ嫌いな私ですが、カッコイイ~店内のディスプレイに気分良く出ると、、、
入口前では葉巻を吹かしている男性達がたむろしていました。

「The American!」って感じがCool。
気軽に記念写真におさまってくれました。
アメリカンフードといえばハンバーガーなどのファーストフードがイメージ。
もちろんマクドナルドはどこもいつもいっぱいですが、私はあまり好きじゃない。
チップも要らない気軽なフードでお薦めなのが、移動式屋台のベンダーフード!
屋台と言っても昼間でも有名な美術館横やストリートどこでも何か販売しています。
それがイケル!
B級グルメでも味は本格的で安い!
アメリカ人の立ち食い・立ち飲み文化のルーツはこういう習慣からかもしれませんが、
おやつには野菜やフルーツのスムージやアイスクリーム・パウンドケーキ。

時間がない時や小腹が空いた時はホットドッグやシシカバブ―などリクエスト後の出来立てボリューム満点で本場トルコで食べるより美味しかった~!

その中で今、ニューヨークで一番人気らしいのが中東料理。

いつも30mほど行列ができる人気屋台はナントMoMAのすぐ近くの一等地での出店。
夜遅くまで沢山の人が買って道端に座って食べていました。
スパイシーなピラフのようなライスの上に鶏肉やラム肉がのっていて、サワークリームのようなソーズをかけて食べます。
でも食べた後のプラスティック容器やドリンクカップのゴミが出ていない!
大雑把なアメリカ人なのに周辺は綺麗?!
きっと皆がゴミ箱にきちんと捨ててるんですね~!
最先端の雰囲気のレストランでお薦めなのが
ロウアーイーストサイドにある
‘BEAUTY&ESSEX’待ち合わせた場所はアンティークショップのような小さな間口の前。
この近くのレストランかな~?と思っていたら、ここ!

ビンテージものがいっぱい飾られている店内の奥に立っている大きな黒人のドアマンの向こうにもう一つドアが。
カジュアルな雰囲気から一転、シックなバーコーナーが目に飛び込んできました。
通り抜けると今度は大きな天窓とゴージャスなインテリアのある空間が広がっていました。

外からのイメージとは予想外の別世界に驚かされました。
時間が経つほどにおしゃれなアッパー層のニューヨーカー達の男女で満席、賑わっていました。

パーティーでもないのにそれぞれのテーブルがセレモニーのように楽しそうな雰囲気がとってもアダルト。
このレストランで二度驚かされたのが、
意外なサービス。
それはレストルーム=toiletの中。

トイレの中には無料のシャンパンバーがありました!
綺麗なロングドレスを着たスタイルのいい美女がシャンパンを抜いてグラスに注いでくれます。

そばにある綺麗な長椅子でゆっくり会話を楽しみながら飲んでもOK!
テーブルに持ち帰ってもOK!
こんな
オシャレで贅沢なサービスって高級ホテルでもしていません。
日本でこういう発想ができるオーナーっているのかしら?
このレストランのオーナーのスケールの大きさに舌を巻きました。
さすが、ニューヨーク!
意外性のアイデアがこのレストランの人気の秘密かもしれませんね。
ショップ経営者はアメリカに発想のアイデアを求めて探索される方が多いですが、いつか日本でもこういうサービスのレストランが現われたら面白いですね。
現代アートの世界でも、既存にない柔軟な発想と創造が重視されます。
人々に驚きと喜びを与えるアーティスト達。
アート〇美空間Sagaでも今年も志を持つ作家達と美空間を共有させていただきました。
無事、年越しを迎えられますのも作家の皆さまや来場者のおかげです。
心より感謝(^^)では今年も大晦日となりました。
Sagaのブログを毎回愛読くださって有難うございました。
良いお年をお迎えくださいませ(^^)/~
アート〇美空間Saga
メリークリスマス♪
年末になってしまいましたが、滞っていた夏の終わりに書いた
アメリカ紀行の続き です。
今回はアメリカの美術館についての印象について。
ニューヨーク滞在中にボストンに足を伸ばしてみました。
ハーバード大学でも有名な都市ボストン。
イギリスの雰囲気が漂う古い綺麗な街並み。

高級住宅街のビーコンヒルはアメリカの初代国旗が掲げられた家や子供の頃に何度も読んだ若草物語の作家の家があるストリートを散策。

その中に何気にあのオークションで有名なサザビーズのボストン支店がありました。

白い小さなドアを開けて中に入ってみると億単位の絵がズラ~リ並んでいました。
防犯大丈夫?って思う位、警備を感じさせない気軽な雰囲気でした。
知人の紹介で二つのギャラリーを訪問して日本のアートについての意見交換。
日本文化の普及にも尽力されているらしく庭に自分達で作った茶室を備えていて

ご案内いただくと鯉の泳ぐ池までありました。

海外でこんな風情に出会えるとは思っていなかったので本当に感激しました!
岡倉天心が貢献したボストン美術館。
日本通の方が多いのはボストン美術館が日本美術の浮世絵の所蔵が世界的に有名なことにも関連しているのかもしれません。
日本で見られない浮世絵を沢山鑑賞できると楽しみにしていたのですが、、、
貸出中なのか、、、2枚ほどしか展示していませんでした(泣)
でもボストン美術館よりすぐ近くのガードナー美術館の方がお薦めかもしれません。

1903年に開館した建物の設計・仕様から展示品の収集や展示方までが創立者の女性イザベラさんが行っています。
彼女の遺書で根本的な配置などは変えないことを要求しているので、ギャラリースペースの一つ一つの部屋や中庭・通路などいたるところに彼女の主義や創造力が今でも感じられます。
四角四面の大きな美術館には見られないユニークさ。
色々な国の文化が折衷され、彼女のセンスや行動力が快活な魅力的な女性だったのだろうと想像できます。
レンブラントやフェルメールの絵も展示されていましたが、その内何点かは盗まれ、その絵の後はそのまま空白になっていたのは残念でした。
ニューヨークに戻って3大美術館のメトロポリタンミュージアムやクリムトのNEUE GALERIE・カンディンスキーのグッゲンハイム美術館・アメリカ自然史博物館そしてMoMAなど大きな美術館も巡りました。
アメリカでは大きな美術館でも寄付の作品を展示しているギャラリーで構成いることもあり、私的には惹きつけられる作品は少なく感じました。
ニューヨークではやはりピカソやゴッホなど近代アートをメインに収蔵しているMoMAが一番良かったかも。

MoMAで驚かされたのが
「これって現代アート?」と見間違った、キャンディーの山。

「どうぞ疲れをとってください!」
とばかりに来場者用に無料キャンディーが置かれていました。
口に入れた後の包み紙もそこに捨ててOK!
飲食厳禁の日本の美術館では考えられない、、、、大らかなアメリカ人気質ですね(笑)
アート〇美空間Saga
松島英樹展終了しました。

誰も作ったことのない絵画を!
と思考錯誤しながらたどり着いたのが色光変化絵画。
ラメ、ホログラム、ラインストーンを塗り重ねてニスで表面をコーティングしているので
触るとツルっとしています。

見た目よりスベスベした感はネイルアートのイメージです。
闇空間で
光を当てた時は表面から白い光線がキラキラ輝きだしたよう

薄闇では絵の中に光が吸い込まれるように

一つの絵ですが色彩の変化が顕著に現れます。
また色彩によっては同じ光の中でも正面から見た時と側面から見た時では
まるで別の絵のようにはっきり色が違って見えます。
不思議な現象!
80号~100号ほどの大きな作品は今展、展示されていませんでしたが
大きいほど一枚の絵画の中で光の変化が際立って見えるそうです。
でも簡単に調光の効くSagaの闇空間では鑑賞者に光の変化を実際に感じてもらえ説明しやすかったようです。
鑑賞者の方からの色々なご意見を参考に、また今度は違った試みをしてみたいという松島氏。
作品展は作家にとって、鑑賞者の意外な意見で制作意欲が湧くこともあります。
ギャラリーではそういう作家との意見交換ができるのが醍醐味。
素朴に思ったことでも、率直に話して自分達の感性の交換の場にしてくださいね。
アート〇美空間Saga
先日、ギャラリーに作家との打ち合わせに来られた江戸三・大和屋さん。
創業明治四年創業。大阪の江戸堀で甘露煮を手掛けています。
国内産の上質な素材を厳選。化学調味料などの添加物を一切使わず、手造りで、最高の美味しさを追求し続けています。
佃煮のイメージは長期保存可能なため味が濃くって少しシツコク感じる人もいると思います。
昨今の添加物まみれ、大量生産による素材への配慮の欠如を憂い、
がんこに「日本の伝統の本物の味」にこだわりを持たれているそうです。
「ほんまもんは、材料にええもん使う。
ほんまもんは、余計なもん入れへん。
ほんまもんは、手間がようかかる。
ほんまもんは、ぎょうさん作られへん。
だからほんまもんは、旨い。
だからほんまもんを今でも
そしてこれからも作っていきま。」大和煮は少量しか製造できませんし、常温の保存はできず要冷蔵。
製造も販売も手間がかかるという厳しい条件であり、商売には不利になることも覚悟の上。
でもそれを支持している一流の料理人や三越・リーガロイヤルホテルから
「それが大和屋さんのいいところ!」
とオファーもあり販売されています。
色々お話を伺っていると大和屋さんの「ほんまもん」を作り続けてこられたこだわりは、アート制作にも通じることと大変共感した私でした。
そして容器やパッケージにも特徴を持ってお客様に食後も使用してもらえるようにと
昨今、作家物を取り入れています。
ほんまもん同士のお品はきっとご贈答用にも喜ばれるはず!
私にも、ご丁寧に大和煮を送ってくださったので食してみました。

ご飯が進む~~!

種類も16種類以上もあるので、色々な食材や料理の隠し味にも応用できて味がぐっと引き立ちました。
食卓のお共にお薦めですよ、お試しあれ!
江戸三・大和屋サイトアート〇美空間Saga
和展が終了しました。

陶芸の中でも釉薬を使わず土と炎の偶然の妙技が醸し出す風合いがずっしりと存在感のある備前焼きと華やかな花を描いた京扇子の相反したコラボ。

でも正反対のように感じる日本の伝統工芸が予想以上にマッチしていることに驚かれた方も多かったようです。
学生時代から30年以上家族公認の交流を続けている二人の息はピッタリ!
初めてのコラボ展にも関わらず、お互いが謙虚に思いやり、また大らかなお人柄に来場者も、のんびりゆっくり作品を何度もご覧になっている雰囲気でした。

誠実さが丁寧な作品制作に表れています。用の美を目的としているので、作品に対しての説明もこころがこもっているところが好評で売上にも反映されている要因かもしれません。
備前焼きに花を入れると水が気加熱を帯び対流が発生するため日持ちがしたり、美味しいお酒やお水にも変身する効果もあるそうです。

今年は少エネのため扇子は良く売れたそうですが、これを機会に扇子の良さを見直してくれたら、、、と。
足立さんの扇子は両面に絵が描かれているので、どちらを向けてもおしゃれ感があります。
茶扇子にも金や銀が叩かれているのでお手頃なお値段なのにボリュームと高級感が人気でした。
作品展のサポートを依頼された私も3人で終日一緒に仕事をさせていただいた1週間はとっても楽しい日々でした。作家さんのお気づかいから、面白い人とのご縁をいただける幸運にも恵まれ感謝。
また会期中には
「美とは何?」
という禅問答のような延原さんの問いにそれぞれが考えたことは
「命」
「心地いい衝撃」
そして
「エネルギーの根源」と答えたのは私。
それぞれが生きてきた道の中、美に携わったことで感じたことですね。

御正月に向けての金と銀のそれぞれの作品は、エネルギーを高めるような輝きを一層放っているようでした。
アート〇美空間Saga
松島英樹展が
12月18日(日)~20日(火)に開催されます。
色の主要3要素(色相、明度、彩度)がキラキラと輝き変化する絵画制作に取り組まれている松島氏。

幼少より主に具象的な絵を描き続けていますが、1995年の阪神淡路大震災で、自宅が全壊全焼。
全ての作品を焼失されました。
2000年頃から画材にラメ、ホログラム、ラインストーンなどを使用し鑑賞者の絵を見る角度や絵を照らす光の質、量、方向により画面上の色び輝き変化する絵画を完成されました。

これは今までの絵画鑑賞が顔料や染料などを使用した固定された色の表現による絵を「静」的なものであったのに対し、鑑賞者自身と絵を照らす光により画面上の色を変化させる「動」的な鑑賞の可能性を提案した絵画表現です。
様々な光を反射する素材を使用した「色光変化絵画」と名前を付けました。

松島氏の色光変化絵画は様々な光を反射する素材を使用した事で、
薄暗い下の状況でも
明るい状況とは
また違った雰囲気での鑑賞をあえて提案する絵画です。
本来の絵画鑑賞では適切な種類、量、方向の光の元での鑑賞が一般的です。
薄暗い状況はただ単に絵が見えにくく鑑賞に不適当なだけでしかないという概念があります
松島氏も今までこの絵画は全て通常の明るい光の元での展示でした。
でも今回は、アート〇美空間Sagaの特徴でもある闇空間を知り、その可能性を引き出す為に初めての薄暗い状況のみでの展示をされます。
色光変化絵画の改良と同時に、更なる絵画の新しき可能性を模索し続けている松島氏。
暗闇での絵画の挑戦をどうぞ体感してみてください。
アート〇美空間Saga
第5回アトリエきつつき展開催中です。

Saga内が可愛いクリスマスムードでいっぱいです。

お教室展というと作品で溢れてディスプレイに統一感を持たせるのは難しいものです。
作品展までの10ヶ月間、主宰の中谷さんは他の作品展にも何度も足を運ばれ、その度に生徒さんの作品の配色や大きさをイメージしながら、位置を頭の中で描いて来られたのでしょう。
本当にスッキリまとめて配置されました。
さすが、日本画出身!
台の高低から壁の空き具合の間の取り方がとても上手です。
どこから写真をとってもおもちゃ屋さんのDMにも使えそうな位!


生徒さんも自分の作品が家とは違う場所に展示されると、また雰囲気も違ってワクワク気分のようです。
生徒さんには線の動きを大事に指導されているそうです。
なので習い初めて間もない方も分からないくらい、、、
皆さん個々に綺麗に描けています。
「図柄を考えている時が、楽しい~!」と嬉しそう。
主婦業との両立もバッチリというご家庭の雰囲気が伝わってきます。
こういうママだと娘さんもご主人もHAPPYに仕事に応援してくれそうですね。
楽しいことが大好きというお人柄なので
会期中にもヘルマンハープ

やウクレレなどお友達がBGMを奏でて一緒にご来場客をおもなしされています。
会場内は、「可愛いわ~!」と自分用に、お孫さん用にと一足早いクリスマスプレゼントや

来年の干支の辰のプレートなど好評で買い求める主婦でいつも賑わっています。

そんな中で私が一番気に行ったのが、このエッグツリー。

卵の殻を使った作品は色々なジャンルで制作されていますが、
中谷さなのエッグは色彩と絵の調和と全体のグラディエーションのコントラストがとても上品です。
1個でも十分可愛い作品ですが、これだけ揃うと迫力さえ感じます。
「毎日、卵料理を食べました~!」
作品を制作するって大変です。、
食卓もご家族で協力されたことでしょう(^^)
お時間ありましたら、是非ご覧になってくださいね。
アート〇美空間Saga
ブログ12月8日(木)~13日(火)
和展が開催されます。
備前焼・延原勝志と京扇子・足立昌子さんのコラボ展です。
男性と女性のコラボ展は珍しいですが,二人の共通点は嵯峨美術短期大学の同級生。
卒業して30年経った今でも仲良しでいられるっていいですね~!
延原さんは備前市に生まれ、大学の陶芸科を卒業後、京都で修業を積んだ後、
昭和62年 初窯出し。
韓国・明知大学にて特別講演を行ったり、今年には備前焼伝統工芸士に認定されたりと陶芸街道真っしぐらです。

足立さんは兵庫県出身で大学で日本画科を卒業後、呉服の会社でデザイン部のチーフとして15年働き平成8年に独立しました。
子供の頃から伝統工芸に興味があり、何かそういう事に関われる仕事をしたいと思い、扇子や呉服などのデザインを手掛けながら オリジナル作品を制作しています。

京扇子は日本画の水干絵の具や墨、金泥、銀泥などを使い、伸びやかな線と 鮮やかな日本画の色の世界を表現しています。
茶扇子は金泥や銀泥でベースを仕上げ ワンポイントで絵付けしています。

絵付け桐箱は箱に日本画の絵の具で絵付けしています。
平成18年には 奈良市教育長賞受賞し、暮らしの中で出会う花に思いを寄せて 、一筆一筆心を込めて制作しています。
そのお二人の展示は

シックで重厚な備前焼 日本画の絵の具で彩 られた京扇子、光と闇空間で そのコントラストを楽しんでください。
アート〇美空間Saga
太田田厚子・オリジナルな服 作品展秋冬コレクション2011 が終了しました。
着物地を洋服にデザインしなおしたものにアクセサリーを+するとグッと華やかに

羽織の裏地もこんな風にシックに組み合わせて白いパンツに合わせると大人女性になりますね。

手染めの生地や織りの一品ものを太田さんのアイデアで色々な着方で前、後両方を表にしてと表情の違うデザインになって着回しができるのが女性にとっては、大変嬉しい!
デパートにもない太田さんだけのオリジナルは飾ってあるよりも、実際に着てみる方が動きがでて面白みが増してきます。
そんな太田厚子フォンは京都より神戸に多いそうです。

やっぱり神戸はオシャレは個性を活かしたいという冒険心のある女性が多いからかもしれませんね。
オリジナルな自分だけの洋服をお試しください。
さて現在Sagaでは
奇跡の輝き 草場一壽 陶彩画シルクレ展 開催中です。

開催前からお問い合わせが殺到し、それも他府県からお越しという方で三宮は初めて、、、という方も珍しくないほど。
草場氏の絵の魅力に取りつかれた方は会期中、何度も足を運んだり、近畿圏内での作品展を巡られたり、、、と。
生から死への不変の中で命の大切さを描いています。

透明感のある陶彩画に「すっごい、綺麗~!」と異次元の世界に誘われ癒されていく心地がするようです。

今展は一刻・一刻と変化して虹色に輝く龍が初お目見え。

NHKで放送されたり、なぜか日本経済新聞にも掲載されたこともあり、この絵を見るために遠方から足を運ぶのも無理もありません。
紹介・紹介で縁が繋ぎ人々が絶え間なく会場を訪ねてくる作家も珍しい。

初対面の方とも気さくに会話を楽しむ草場氏の人柄が、また次回の作品展への来場に繋がっていくというのも頷けます。
そして観音のグッズも人生の迷いや転機に役立つと大人気です。

私が昨年占ったKANNON RIKIカードは<藤飛天>でした.
今年はサイコロをふると<花水木>
美しいハーモニーはそれぞれがそれぞれの役割をこなしてこそ「そっか~!」
これからも作家さんと協力して素敵なハーモニーを心がけたいと思っています。
会期中もあとわずか28日までですが、お見逃しなくお越しください。
アート〇美空間Saga
第5回 アトリエ・きつつき展が
12月1日(木)~6日(火)に開催されます。
桂田アッセンデルフトは, 17世紀のオランダで富裕層の間で好まれた美しい絵付け家具がルーツのペイント技法です。
オランダ、アッセンデルフトを発祥とする花や植物を描くフローラルアートは、他の工芸絵画やトールペイントとは異なり、伝統的 で独特な雰囲気の色調、花の種類を描くアートペインティングです。
<アトリエきつつき>は中谷久恵さんが主宰。
桂田アッセンデルフトの教室を須磨区学園都市にて定期的に行っています。
庭のハーブや野の花など身近にある自然のスケッチも続け図案を起こしオリジナル作品の創作も続けています。

嵯峨美術短期大学日本画科卒業ですので、オランダの技法に日本画の風合いが溶け込んでいるかのようです。
今展のテーマは
~一足早いクリスマス~数十種類の花と共に、
冬の風景や

クリスマスのモチーフを木馬や家具、ツリー、リースなどに描き楽しく素敵なクリスマスを表現します。

春頃からクリスマス一色でメンバー1人1人に意見を聞きながら世界に1つの図案をおこしてきた中谷さん。
メンバーも作品展が近づくにつれ力が入り、楽しんで作品作りされています。
見に来てくださった方々が桂田アッセンデルフトの美しい花の世界でクリスマス気分を満喫していただけたらと。
又クリスマスプレゼントになりそうな作品の販売(バッグや小物)もあります。
メンバーは
中谷久恵
大石仁実
小川久美子
大西郁子
大林千秋
甲斐純子
坂中久美子
澤村薫
竹下明恵
原田由美子
藤田香苗
藤本万知
堀田しま
水谷千澄
諸橋かほる
横山靖枝
作品展を初めて冬に開催する
ギャラリーを新しい所でする
という事でメンバーの皆さんもドキドキワクワクされているそうです。
今展は2年半振りのアトリエきつつき展となりますがメンバーの作品を通して桂田アッセンデルフトの世界をお楽しみください。
アート〇美空間Saga
17日(木)神戸朝日ホールにて
ネオウーマン「想いびと2011」のフォーラムに出演してきました。
10名の女性が出演。
その中の3人のコーナーとして
フィルムコミッショナーの田中まこさんと
ヘアメイクアーティスト&フォトグラファーのSAYURIさんと
美空間プロデューサーの私の3人はタイトルに
魅せ方考学~自分をデザインする~ということでフレンズトークを任されました。
楽屋では10人の和やかな雰囲気と時折任されたお題を考える真剣な表情が交差。
私はというと10月から連日の仕事で身体がギシギシきしんで、、、前日も仕事終了後、整体に駆け込んだくらいの絶不調^^;
一応メモ書きは用意できたものの頭が回らない~!
「まあ~、ステージに上がれば何とかなるか!」
といつも通りのケ・セラ・セラ

初対面の3人でしたが、ステージの袖では
まこさんのメディアの仕事の経験からでしょうか?
「この3人だったら上手くいくよ!」
という力強い言葉にパワーをもらい
ステージではまこさんの誘導?もありフレンズトークではアドリブも出て全く緊張もしませんでした(^^)

後半の魅せ方考学のそれぞれのワンポイントアドバイスでは
まこさんは<自分が住む街をどうデザインするか>
SAYURIさんは<誰でも八頭身美人>
私は<アートで個性を活かすリビングライフ>
をテーマにアート展示例として6月にSagaで開催した
「魅せる食卓展」を紹介しました。

個性的な器を饗宴させるポイントや見せ方次第で自分のセンスもアップ。
気軽なおもてなしにはティータイムと、いくつかのスライドを見せながら器の使い回し方などをアドバイスしました。
ついでに来年の2月バレンタインデー前のSagaでの作品展「バレンタイデー・ティータイム展」の予告をさせていただきました。

このチョコレート本物に見えるでしょ?
実は和紙で作った和紙スイーツです。(会場の皆さんびっくり!)
色々な和紙スイーツを陶芸やガラス作品にのせて、ティータイムのイメージを膨らませるポップで楽しいテーブルウェアの作品展を紹介しました。
フィナーレは2010年と2011年の想いびと出演者が一緒にステージでご挨拶。

フォーラム後にはご来場の女性達から
「こういう展示の仕方をしているギャラリーなら行ってみたいです!」
というお言葉を沢山いただきました。
気軽にギャラリーを活用していただけるようになると嬉しいですね(^^)
また嬉しいコメントメールも送られてきました。
昨日はAction Forum 2011への出演おめでとうございました。
なかなか堂に入った話ぶりで、とても良かったです。
そしてとても輝いていましたよ。
出演者の皆さんからも元気をもらいました。Action Forum行って良かったです。 実は、当日風邪が酷くなっていたので行くのを迷っていたんです。
でも、滅多にないチャンスだと、思い切って行って本当に良かったと思います。
10人の女性、それぞれの仕事のスタイル、生き方・考え方も様々で、目から鱗のような話しの内容に聞き入ってしまいました。
< Friends TALK >の田中さん、SAYURIさん、正田さん3人のトークにも興味深く耳を傾け、また感嘆する場面もありました。
今回のフォーラムは初めてでしたが、「勇気を持って一歩を踏み出すこと」これは本当に改めて気付かされた言葉です。
人生を変えるのは自分ですものね。
このフォーラムで登場された方々のそれぞれのお話しから、少し背中を押して頂いたような気がします。
そして、正田さんの今後さらなる飛躍を応援しています。
最後に、<ネオウーマン アクションフォーラム>のお誘いありがとうございました。感謝致します。どなたかの参考になればと参加させていただきましたが、
刺激になる女性との楽しい出会いもあり

皆さんにはギャラリーへの親近感が少しでも伝わったようで、嬉しい一日となりました。
アート〇美空間Saga
TALA'S ARTWORKS 2011
ご来場の皆さんに大好評のうち終了しました。

会期中、小学生の子供から70代の方まで、照れたような、クスッとした笑いを呼び起こしたTALAワールド。
「自分が描かれているようだ」と男性達も苦笑い!
遊び心満載の作品群に
「楽しい~!」「癒されるな~!」「面白い!」
と子供のような表情で作品を見つめる姿に、作家や私も反響の良さと神戸の面白がり人間が多いことに嬉しい毎日でした。
原色を使った作品からはエネルギーをもらい


フレンチテイストの白基調の作品からは、ハイセンスな香りをもらい


阪神大震災を偲んだ灯籠や東日本大震災を偲んだ絵からは希望をもらい

多くの人達がTALAさんの作品のジャンルの多様さに驚き大満足されました。
TALAさんて
「女性?外人?若い人?」と作品だけ見ているとそんな言葉がでてくるように、不思議な感覚に陥るのでしょう。
実際にTALAさんに会えた方は全く反対なのに、、、、
「この作品はこの人だからこそ生まれ出るのでしょうね~!」
とご納得。
でもこの作品からは、

素材の組み合わせのセンスやストーリー性などから
やはり熟練の男性?!
とその完成度に驚かされます。
ギャップが返って新鮮に感じられるってことありますよね(笑)
「良いものを見ると体や手が熱くなってくるんです!」
という人達はきっとアドレナリンが湧いてきているのでしょう。
瞳のキラキラ度でこちらにも伝わってきました。
神戸での初個展にもかかわらず、見知らぬ人もTALAワールドにいつの間にか引き込まれ
「幸せ気分」
をお腹いっぱいにしてもらったこともあり、絵やオブジェ・ライト・アクセサリーなど、
65点の作品が来場者のお手元にお嫁入りしていきました。
今回見逃した方も是非また来年、SagaでのTALAワールドをお楽しみに!
アート〇美空間Saga
ブログ11月24日(木)~28日(月)
奇跡の輝き 草場一壽 陶彩画シルクレ展 が開催されます。

陶彩画とは 陶板に様々な釉薬を塗り重ね、数十回の焼成を経て完成する新しい芸術。
草場一壽が20年の歳月を研究に費やした独自無二の技法です。
華麗かつ繊細でその神秘的な色合いは二つと同じものがなく 各界で「奇跡の輝き」と称賛されています。

「まるで後光が射しているようだ」
「絵から光が湧き出ている」
「どこまでも透き通った奥行を感じる」
という声が多々。
シルクレとは陶彩画の色彩と質感を紙の上に忠実に再現する唯一の方法です。
シルクスクリーンは手作業で絵具を盛り上げることで立体感を出します。
ジクレは最新のデジタル技術を駆使することで非常に繊細なタッチや色彩の変化を再現できます。
この二つを掛け合わせることで陶彩画を忠実に再現できる手法です。
美しいものに心身を委ねる癒しのひとときは、自我を超越した、ときめく自己の出合い
皆さんの心に輝きを放つことが、草場氏やスタッフにとって至上の喜びです。
昨年のSagaでの作品展もファンと草場氏やスタッフが本当に仲良く和やかな親しみやすい雰囲気でした。
先日草場氏の神戸での作品展の予告が10日(木)18時10分~19時にTV・NHK(1チャンネル)のニュース神戸発で紹介されました。
昨年もギャラリーとしては異例の一日100人~200人位の来場者で大人気の草場一壽展。
今年は更に来場者が増えてSagaも楽しく賑わうことでしょう。
草場一壽サイトアート〇美空間Saga
太田厚子のオリジナルな服Collection 2011
11月17日(木)~22日(火)に開催されます。
私は着物が好きですが、普段着に着ると
<体の動き、手の挙げおろしが鈍くなる>
<着付けに洋服より手間取る>
などの理由で日常の洋服のように気軽に着れるってほどではありません。
でも着物の柄って華やかで色鮮やか!
日本の伝統美を身にまとうと海外でも大変喜ばれますし、個性が際立ちます。
洋服のように普段にも着やすければ、、、、と思っている人も多いはず。
太田厚子さんは着物地を洋服としてリメイクされています。

京都生まれ京都育ちなので、コテコテの京都弁。
神戸ではなかなか聞けないので新鮮に感じます。
着物地、織り、服地といろいろな布で世界にひとつだけのオリジナル服作りを心がけ、日本の着物の色彩・図案を洋服に活かし、日常着的に活動しやすく且つ和モダンな服作りが太田厚子さんの特徴です。
図案家田中優路先生に師事し、着物デザインに携わっていましたので色彩と図案のチョイスが、モダンです。、
特に古布のデザインは現代にない素晴らしさがあります。
DMのこの絞り作品も素敵ですね~!

私も太田さんの絽の作品に惹かれ、以前購入して着ています。
もっぱらジーンズやパンツに合わせていますが好評です。

今展では織り(さおり織)を菅野昌子さん

ビーズアクセサリーDelaknit田居京子さん

の協賛もありますので、トータル的なファッションを楽しめると思います。
是非ご覧になってくださいね。
アート〇美空間Saga