Mayの色・体験イベント
歴史をめぐる旅
花と歴史の旅めぐり
ホタル・コイ
東日本大震災復興支援イベント・第二弾
前回ご紹介しました
コラボ展・Mayの色の会期中には色々なイベントをご用意しています。
希望者が来られた順番に随時制作体験できる
ワークショップ(当日申込みOK)
コラボ展の作品と同様のものを自作して更に楽しんでいただく
1dayレッスン(事前申し込み)
作家が実演して制作過程が見られる
ライブペインティング(当日申込みOK)
など4つのイベントを企画しました。
イベントVol.1 ワークショップ かのうともみひさし主催
4/27(金) 11時~16時<各自随時制作>
参加費\1,000円(材料費込み)
『和紙オリジナルカード制作』
実際に自分で和紙をすき、カードにお好みの材料をトッピングしてオリジナルな一枚を作ります。
<制作過程>
和紙をすくミニケイタイの道具を一人ずつ用意しています。

こうぞ・みつまた・がんぴと和紙の原料を

実際に自分でたたいて和紙すき液を作ります。

自分で好きなトッピング材料をチョイスします。

道具にすき液とトッピングを流しいれて

乾くとオリジナルカードが出来上がります。
★イベントVol.2 1dayレッスン アトリエ・ヌーボー主催
5/1(火) 13時~16時<要予約・定員6名>
参加費\3,000円(材料費込み)
『オニオンエッグ額制作』
玉子の殻に玉ねぎの皮を貼っていただいてその上に好きな、図柄を貼りこみ、ニスを塗り重ねます。
そして額の中に玉子をあしらって出来上がりです。
<制作過程>
①好きな図柄を選んでもらいます。(数種類用意します。)
②図柄にあった額縁にするために額にペイントします。
③図柄をカットします。
④玉子に玉ねぎの皮を貼っていきます。
⑤次にカットした図柄を貼り込みます。
⑥額と玉子にニスを数回塗っていきます。
⑦図柄にあった布を選んでもらってフリンジさせます。
⑧その中に玉子をそっとのせてオニオンエッグの完成です。
玉子はもちろん額・布・図柄その他の必要な道具も、作家が用意いたします。
★イベントVol.3 ワークショップ open sesame.主催
5/4(金) 12時~17時<各自随時制作>
参加費\1,000円(材料費込み)
『レザーキーホルダーorバングル制作』
スタンピングでキーホルダーかバングルを制作します。
キーホルダーは皮を3色用意します。

ベージュ・茶色・こげ茶色です。
ベージュは染料を使って好きな色に染めることが出来ます。
バングルは色はベージュだけですが、こちらも好きな色に染めることが出来ます。
たくさん刻印を用意しますので、お好みの刻印打ってオリジナルのキーホルダーやバングルを作れます。
★イベントVol.4 ライブペインティング 中谷久恵主催
5/5(土) 13時~16時<作家随時制作>
制作費\1,000円(スワロフスキー代込み)
『アッセンデルフトを携帯電話にライブペインティング』
作家があたなのお好きな色やお花を聞いて携帯電話にその場でその方のイメージで作家が描いてくれます。
花を描いた後にジェル状の液を付けてスワロフスキーを乗せてUVランプを当てます。
お花の中心にスワロフスキーを1つか2つ付けてくれるので、描かれた携帯電話はジェルネールのように美しいオリジナル電話に変身します。
描く時間は15分ぐらいなのでコラボ展を見ていただいている間に仕上がっています。
制作過程の中で作家と一緒に触れ合うことで来場者に更にアートを楽しんでもらいたいという気持ちから企画しました。
ゴールデンウイークのひとときの想い出作りに是非体験してみてくださいね。
お申込み・お問い合わせ先:アート〇美空間Saga
Tel 078-321-3312 Mail info@saga-beauty.com アート〇美空間Saga
東日本大震災復興イベント「田村和之セミナー」が開催されました。

花と歴史を題材にしている話がメイン。
「木瓜」と書いて、さてナント読みますか?

う~ん?
分かる方は花好き・漢字王!
キのウリと書いて「ボケ」
ボケの花は知っていても漢字ではなかなか認識できている人は少ないですよね。
このバラの名前は?
と田村氏が撮ったバラ写真
裏を引っ繰り返すとイングリット・バーグマンの写真

もちろん名前は「イングリッド・バーグマン」
桔梗の家紋で有名な人は明智光秀。
では土佐で桔梗を家紋にしている著名な武士は?
私、当てました!
「坂本竜馬!」
なので明智光秀と坂本竜馬は血が繋がっているそうですよ。
花と歴史人物を織り込んだ話が多く、普通の歴史より身近に覚えやすいエピソードなどありました。
聴く方も時々急に質問に当てられることもあり、ドキドキ、、、、考えながら聴くのも
頭の体操になってボケ防止にもなります(笑)
なのでアっという間に1時間が経過した感じでした。
来年はNHK大河ドラマのメインロケ地は神戸。
作年の坂本竜馬の出身地・高知のように人気観光地として、どこまで誘致できるか、、、高知だけでなく長崎までも波及した勢いだったようです。
来年の神戸の行方は、、、、平清盛=松山ケンイチさんにかかっています~!
セミナー後も、
「時間があればもっと聴きたかったな~!」
「次回は平清盛に絞った話が聴きたいな~!」
というリクエストが多く、神戸に住む人達にとっては、話のネタになりそうです。
セミナー後の懇親会も今まで参加したことがある人達と新しい参加者とちょうど半分ずつでしたが、本当に和気あいあいとした雰囲気でした。
用意した家庭料理も健康食で美味しいと男女共に好評(^^)
「ホテルのパーティー料理は揚げ物とかコッテリ!残ったら持って帰りたい位!」
という言葉もあり、お酒も会話も進んで楽しい時も過ごしていただけたようです。
またこれをご縁に皆さまの輪が広がっていくといいですね。
アート〇美空間Saga・HP
昔から歴史好きです!
今は「歴女」という言葉もあるように女の子に多くなってきています。
私が日本史・世界史ともに更に興味を深めるようになったのは、時代や文化の変化に翻弄されてアートにも変遷があるからだと思います。
さて
8月20日(土)17:00~に東日本大震災復興支援イベント第三弾
田村和之セミナー<私の旅めぐり、花と歴史>
が開催されます。
未曾有の大震災で今年の日本は深い痛手を負った。
加えて原発汚染が発生し最悪の事態が進行中である。
政局は混迷を極め、経済は衰退したまま先行き不透明で、国民の不安は高まるばかり。
われらは一体どこに活路を求めたらいいのか。
おそらく長い先祖の営みー歴史ーの中にその鍵を求めるしかない。 歴史こそは国民最大の財産という思いを皆さんに語ります。
田村氏は顧問先企業の経営相談のほか 全国の個人客相談業務に奔走。
北海道から奄美大島まで、通年地方出張を続け 旅行のかたわら趣味の写真をまとめ、地方の歴史巡り、草花鑑賞をあわせて「旅のしおり」として、顧客に送り続けています。
仕事だけでなく 花と歴史と人との出会いこそが田村氏がたどりついた爽快なる寄り道人生でした。
時代が迎えた国難の真実を見極め、愛する郷土・祖父母の大地を守り抜かねばという思いを強くする田村氏。
兵庫県にゆかりの赤穂藩浅野内匠頭や、栄華を極めた平家が神戸から壇ノ浦まで稀代の英雄・義経に追い詰めてられていく名場面まで、英雄伝説が巷にあふれる日本!
困難に直面したとき 難局を打開する人材とは!
女性の愛に支えられた英雄たちの生涯などを解説していただけます。
趣味をかねた呑気な旅巡りというよりも、仕事だけでなく、何かを拾う旅として各地の歴史を深く掘り下げています。
歴史好きの方も知らないエピソードを交えた楽しい田村流セミナーに是非ご参加してみてください。
<プロフィール>
昭和27年4月 東京都墨田区出生
昭和53年3月 成蹊大学文学部卒
航空代理店、銀行、建設業を経て平成9年よりタイムリー総合事務所所長
テレビ出演2回(NHK フジTV)
読売新聞掲載、雑誌掲載、産経新聞論文入賞2回
参加申し込み詳細アート〇美空間Saga
東日本大震災復興イベント「千原敬司セミナー」が開催されました。

ホタルが生育する川の環境を作るには、結局は原発ではないエネルギーを開発することに繋がっていったという千原氏。
決して流暢な言葉ではありません。
「先祖に感謝し生かされてることに感謝し、日本を良くしたいという信念を貫き続けると不可能が可能になります」
という自分の奇跡を冒頓と語る千原氏。
汚い川にはゴミ袋や子供達が投げ入れるガラスビンの破片の処理のため、自分の手が傷だらけ。
バンドエイドを貼るとミイラの手のようだった、、、、
毎晩の川掃除の苦労から、、、ミズスマシやホタルが戻った時の感激など、、、
思い起こすように話されていました。
12年間も一人で黙々と作業をされる姿が目に浮かぶようでした。
セミナーを聴かれた皆さんも、ご苦労が報い今の日本エネルギー問題を改善する研究が実ることを祈っていたと思います。
ホタル繋がりということで

大きなホタルを手に乗せてみました。
前日蚊にさされながら捕まえて籠いっぱいに持ってきてくれたのが「星奈聖子さん」
今年生田神社のホタルの放流を記念して作られた歌を歌っています。
先月キングレコードから新曲として発売された
「ほたる恋」を披露してくれました。

やはりCDより生歌の方が迫力ありました~!
道行く人達も、「何だろう?」って感じで窓から様子を眺めていました(笑)
今回は20代30代の若者達の参加も多く、平均年齢が下がりました~!

「若い人達が参加してくれるといいな~!」
と若者達が頑張ってきた学生時代の話を感心しながら興味深げに耳を傾ける高齢者組。
社会人となって、会社の人達とは全く違うことを経験されてきた人生の先輩達との交流は、若者達の何かの糧になってくれるといいですね(^^)
ではまた次回開催される時は、顔見知りになって更にリラックスして話す垣根を越えた交流会となりますように。
アート〇美空間Saga
もうそろそろホタルの季節ですね。
都会ではホタルを見られる場所は少なくなってきました。
それは自然河川があるにも関わらず、河川の保全ではなく人工的な河岸工事をしてしまうと河川の生態系が崩れてしまうからですね。
ホタルは、生物多様性に支えられる豊かな生態系を背景とする里山環境に棲息しています。ホタルは、里山環境の結晶であり象徴と言われています。
そして
ホタルの幼虫の生育よりも餌のカワニナ生育の方が遙かに難しいと言われています。
カワニナはそれまで生息していた所と同じ環境でないと再現するのは難しいからです。
なので 日本各地でホタルの飼育や養殖が盛んに行われ水槽でたくさん飼育して、3月に幼虫を放流し、何百も成虫が飛んだと喜んでいる所もあるそうです。
これだと何年放流し続けても定着しません。
でもホタルと自然に関しての「知識」と、大切に守るという「意識」が皆さんにあれば、ホタルの神秘的な光に感動し続けられる環境を作る事はできます。
そこでアート〇美空間Sagaの東日本大震災復興支援イベント・第二弾として
千原敬司セミナー ~都市環境の再構築~
が今週末6月25日(土)に開催されます。
住吉川にホタルを再生させた人物として、以前新聞にも掲載された千原氏。

脱地球温暖化・脱海洋酸性化を掲げ強大グリーン安定エネルギーの研究に16年携わったきました。
人間にとっての環境財である大阪湾の環境の保全と創造を図り、その大阪湾を共通の財産とし、自然災害に強い都市構造をもつ大阪湾環状都市の構築に積極的に取組み続けています。

「この海を救うためにぼくは何ができるだろうか...すると目の前にドロの住吉川があったのです」
研究の傍ら、震災でたくさんの家がつぶれてしまった東灘区、汚れていた住吉川を12年間、毎日夜中にたった一人で川の改造に取り組みました。
「こんな都会でホタルが光る!命が舞うすずやかな街!」
それを実現し住吉川を「金色の隠れ里」とささやかれるようにしたのが千原氏。
東日本大震災で原発の有害性が広く認識されてきました。
環境保全エネルギーに対する私たち市民の意識改革を説くとともに、ホタル再生へのエピソードなど、困難な道のりを乗り切って来られた千原氏ならではの笑いとホットな雰囲気に溢れるセミナーです。
イベント詳細今回は特別ゲストも登場します。
お楽しみに♪
お気軽にお申込みくださいね。
アート〇美空間Saga・HP
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